導入事例
- ファンクラブ / スポーツ
担当者の負担がかなり軽減され労働時間も削減でき、
労働環境が大きく改善しました。
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ様
- 業種:スポーツチーム
- 会員数:約2,300名
- 所在地:新潟県
導入前の課題
お客様には紙の申込書に会員情報を記入してもらい、それを手作業でExcelに入力していたため、事務局の負担がかなり大きかったです。
クレジットカード決済に対応できていなかったことも課題と感じていました。
解決・変化したこと
「ぜぶらる」導入により、会員情報の登録・年会費支払いが会員自身で完結でき、業務効率と利便性が大幅に向上しました。
担当者の負担と労働時間を削減することができています。
活動概要
・どのような活動を行っていますか?
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、プロ野球チームとして地域に根ざした活動を展開しています。従来は「後援会」として運営していた会員組織を、より親しみやすい「サポーターズクラブ」と呼称を変え、ファンとの絆を深める取り組みを行っています。
サポーターズクラブ事務局としては、シーズン前に特典内容を策定し、日々の活動として新規会員獲得のための球場内ブース設置やSNS・ホームページでの告知を行っています。既存会員に対しては、メールやLINE、インスタグラム、YouTubeなどのSNSを活用し、サポーターへの情報発信を積極的に行っています。会員満足度向上のための企画の検討も行っており、特に球場での体験価値を高めるため、ファミリー層向けの企画にも力を入れています。会員限定の特典や企画を通じて、ファンエンゲージメントの向上に努めています。
導入目的・背景
・会員管理システムを導入しようと思ったきっかけは何ですか?
サポーターズクラブの運営において、従来は球場で紙の申込書に会員情報を記入してもらい、それを手作業でExcel入力する方法で情報を管理していました。また、郵送での申し込みも受け付けていたため、情報の一元管理が課題でした。
また、クレジットカード決済への対応も当時はできておらず、「会員の利便性向上のためにクレジットカード決済を導入したい」と考えていたところ、ちょうど会員管理システムの提案をいただき、導入を検討することになりました。
・ぜぶらる導入の決め手を教えてください。
当初は、前身サービスとなる「MiiT+」を導入し、その後「ぜぶらる」へと移行しました。 MiiT+導入時は、初期費用の負担が少ないことが大きな決め手でした。新しいシステムを導入する際に、最初から大きな投資をするのではなく、まずは試してみて効果を確認できる点が魅力でした。
また、ぜぶらるへの移行時には、MiiT+とぜぶらるの違いについてカスタマーサポートの方に丁寧に説明していただき、MiiT+の進化版であることを理解した上で移行を決めました。既存の機能を維持しながら、新機能も追加費用なしで活用できる点が決め手となりました。
課題
・ぜぶらる導入前に抱えていた課題はありますか?
導入前の一番の課題は、紙ベースでの情報管理による業務負担でした。会員情報を紙で受け取り、それを全て手作業で入力する必要があり、担当者の負担がかなり大きかったです。
「会員自身が情報を入力できるシステムがあれば楽なのに」と常々思っていました。
さらに、クレジットカード決済に対応できていなかったことも課題と感じていました。
導入の効果
・ぜぶらる導入により解決したことや変化したことはありますか?
ぜぶらる導入により、業務効率が大幅に改善されました。デジタルでの管理になることで、担当者の負担がかなり軽減され労働時間も削減でき、労働環境が大きく改善しました。
会員情報の入力、年会費の支払いなどは会員ご自身が行い、事務局はデータをリアルタイムで確認することができる、そういった機能が無料で利用できる点がとてもありがたかったです。
今後の期待
・今後のせぶらるに期待している(または期待したい)ことはありますか?
LINEとぜぶらるの連携を期待しています。現在、球団ではLINEを活用したコミュニケーションに力を入れており、ぜぶらると連携ができれば、より効果的な会員コミュニケーションが可能になると考えています。
また、チケット販売システム「MORE TIGET」との連携も期待しています。現在は会員が特典チケットを利用する際、ぜぶらるで会員登録した情報とチケットコードを手動で紐づけて、会員に展開するなどの手間がかかっています。両システムが連携すれば、会員にとっても事務局にとってもより使いやすいサービスになると考えています。
サポーターズクラブとしては、会員数を増やすことが目標ですが、同時に既存会員とのコミュニケーションも大切にしたいと考えています。ぜぶらるのポイント機能や来場履歴機能をもっと活用して、会員の満足度を高めていきたいです。