導入事例

イズミメイプルレッズ広島ファンクラブサイト様
  • ファンクラブ / スポーツ
深刻な人員不足のためゼロから構築・運用する余力がありませんでした。
最初は操作に苦戦した部分もありましたが、現在は安定運用が出来ています。

イズミメイプルレッズ広島ファンクラブサイト様

  • 業種:スポーツチーム
  • 会員数:約300名
  • 所在地:広島県

導入前の課題

社内外からファンクラブ開設を望む声があったものの、深刻な人員不足のためゼロから構築・運用する余力がありませんでした。
また、立ち上げ初期の段階から運営を外部へ全面委託することも、コスト面から難しい状況でした。

解決・変化したこと

人員不足やコスト等から二の足を踏んでいたファンクラブ立上を、「ぜぶらる」の導入で低コストで実現しました。
HPやSNSから入会・決済までスムーズに行える導線が完成し、現在は安定運用が出来ています。

活動概要

・どのような活動を行っていますか?

イズミメイプルレッズ広島は、広島県をホームタウンに活動する、30年以上の歴史があるリーグH所属のハンドボールチームです。
2025-26シーズンは6位という結果を残し、さらなる成長への歩みを進めています。
今シーズンはプレーオフ進出、そしてその先にある頂点を目指し、選手・スタッフが一丸となって挑戦を続けています。

ファンクラブ運営においては、WebやSNSを起点としたスムーズな入会導線を整え、会員限定のオリジナル特典の提供、ホームゲームへの集客、各種プロモーション企画に力を入れています。

「ハンドボールの迫力や面白さを一人でも多くの広島の方に届けたい」という想いのもと、応援してくださるパートナーや地域の皆様との繋がりをさらに深め、広島全体に熱狂と元気を生み出せるようなファンコミュニティづくりを追求しています。

導入目的・背景

・会員管理システムを導入しようと思ったきっかけは何ですか?

社内・リーグ双方から「ファンクラブを立ち上げてほしい」という強い要望があったのが始まりです。
数百名という小規模からのスタートだったため、フルカスタム開発はコスト面で難しく、既存の会員管理サービスを利用するほうがスムーズだと考え、弊社の運用に合うシステム探し始めました。

・ぜぶらる導入の決め手を教えてください。

弊社が提携している会社から複数の会員管理サービスの比較提案を受け、その中で「作りやすさ」「安全性」「コスト」のバランスが最も優れていたのが「ぜぶらる」でした。
弊社の運用にもフィットしており、定期的な情報発信も自社で行いやすい点も導入のポイントとなりました。

課題

・ぜぶらる導入前に抱えていた課題はありますか?

ファンクラブ開設を要望する声は社内外からありつつも、人員不足でゼロから構築する余力がありませんでした。
自社のみで手作業で運用するというのは難しく、新規立上ということもあり、初期の段階から全面委託するというのもコスト的に難しい状況でした。

導入の効果

・ぜぶらる導入により解決したことや変化したことはありますか?

ホームページ・SNSからのファンクラブ入会導線をスムーズに構築でき、いつでも入会・決済まで一気通貫で進められる体制を整えることが出来ました。
最初は操作に苦戦した部分もありましたが、現在は通常業務として安定運用が出来ていると思います。

導入プロセス

・運用開始までにどのような準備を行いましたか?

ファンクラブ運営に適したサービスの比較検討を実施し、自社の人員体制等から一番適しているシステムを比較検討しました。
その中から「ぜぶらる」を導入することが決まり、ファンクラブ会員の募集に向けてホームページからの導線設計や、入会いただいた方向けの特典設計を行い、会員募集を開始しました。

今後の期待

・今後のせぶらるに期待している(または期待したい)ことはありますか?

安定して運用出来るようになってきたので、今後は「来場履歴・ポイント機能」や「月次定期決済」といった「ぜぶらる」の機能を活用して、よりファンクラブの継続率・来場者数向上に繋がるような施策・運用をしていきたいですね。

今はポイ活を熱心にされる方も多いので、来場いただいてポイントを付与したりする運用は相性がいいと考えています。新規会員獲得にも使えるかもしれません。

今実装されていない機能で言うと、より運用を効率化していくにあたり、新規入会や決済完了時に管理者へ自動でお知らせメール等が届く機能があればいいなと思います。

1年目に有料会員だった人が、有効期間切れ後そのまま無料会員に落ちてしまう、ということも多く、継続フォローのためにも実装されたらと便利だと思います。